2017年11月20日

USB Type-C

USB Type-C

これまで一般的に利用されているUSBに、USB Type-Cの普及が進んでいる。パソコンが搭載する外付け機器用のインタフェースだ。
最近、USBの新しいコネクタのケーブル仕様「USB Type-C」を搭載するPCが拡充、搭載パソコンは今後さらに増えていくと予想される。
このUSBType-Cは、ベース仕様(USB 3.1/USB 2.0)とコネクタおよびケーブルの仕様は異なる。
 確認すべき点は、まずベース仕様(速度)がどれであるか。そして充電、給電、ディスプレイ出力が可能かどうかだ。
 USB Type-Cのデータ転送速度は、対応するベース仕様で決まる。Type-CポートであってもUSB 3.1とは限らず、USB 2.0やUSB 3.0の速度の場合もある。ベース仕様がUSB 2.0の場合は480Mビット/秒、USB3.0の場合は5Gビット/秒、USB 3.1だと10Gビット/秒である。このあたり、形状が異なるからといって、新しい規格というわけではないことがポイント。

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2017年09月04日

インテリジェントエッジ

インテリジェントエッジ

スマホには、ジャイロ、加速度、位置情報といった各種センサーも入っており、いわゆる「IoTデバイス」と捉えることもできる。そして、端末が高機能化するなか、時間や連絡先、スケジュール、電子マネー、メールといったありとあらゆる情報がスマホに入っている。いわばスーパーパーソナリティーの情報が詰まったツールともいえるだろう。この両者の情報を組み合わせたサービスが今のトレンドだ。
一方、このように扱う情報量が増えるほど、データの転送と処理速度がネックになるのも事実だ。クラウド上にデータを送れば、どうしても処理が遅くなってしまう。そこで、端末上でなるべく情報の処理をしてしまった方が早い、それが「インテリジェントエッジ」という考え方だ。
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2017年03月13日

スマートシティ

スマートシティ

クルマの自動運転システムや工場のスマート化、全世界で稼働する重機のリアルタイム監視、など、スマートシティの実現がいよいよ世界中で現実的に起こり始めている。IoTによるビジネス革新だ。
IoTではさまざまな場所に点在するセンサーなどから膨大なデータを収集、分析、利用することが大きな価値を生む。つまり、IoTを語る上で中心的な役割を担うのが「データ」である。ビッグデータの解析と対策がスマートシティの根幹になるが、その際たるものが、囲碁や将棋のコンピュータ対戦なのだろう。
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2016年11月11日

Uber

Uber
 みなさんは、スマホアプリを使ってタクシー配車を利用できるUberサービスをご存知だろうか。アメリカのウーバー・テクノロジーズが2009年に開始したサービスである。日本でも2014年3月から東京都内一部エリアを対象にサービスを開始している。なんと、現在、世界55カ国、200都市を超える場所で利用できるようである。

 Uberは、あらかじめ登録したクレジットカードで精算するため、降車時の精算は不要となる。スマホのGPS(全地球測位システム)を通して迎車場所を指定するとのこと。
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2016年04月20日

ネット同時再送信


ネット同時再送信

2008年スタートのNHK動画配信サービス「NHKオンデマンド」。どういうものかというと、放送済みの番組を好きなときに視聴できるVOD(ビデオ・オン・デマンド)型のサービスだ。そして、2014年6月成立の改正放送法によって、これまでのVOD型サービスに加えて、NHKによる番組のネット同時再送信が可能となった。
すなわち、放送中のテレビ番組を、放送とほぼ同時にインターネット経由で視聴できる「ネット同時再送信」の提供に向けた取り組みだ。これを、NHKが着々と進めている。ネット同時再送信では、テレビチューナーを備えないパソコンやスマートフォンでも、放送中の番組を視聴できる。すごいことだ。IMG_9741.JPG
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2016年04月14日

LINE

LINE
「クローンiPhone」の存在。これは、 iPhoneでやり取りした「LINE(ライン)」の会話が第三者に盗み読みされた、そんな話題がネットをにぎわせたことでクローズアップされたものだ。本来、LINEはスマホでは1台しか利用できない。
 考えられるのが「クローンiPhone」の存在だ。これはデータが丸ごとコピーされたiPhoneで、設定やアカウント、パスワードまで丸ごとコピーされたものをいう。
 こういいうことだ。相手とメッセージを交換すると、クローンにもその内容が即座に届く。友だちリストも同期する。LINEの通話も同様で、相手からかかってきた場合、両方の端末に着信する。元のiPhoneで通話に応じると通話履歴は残る。もちろん、クローンで会話は聞けない。

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2016年04月12日

IEのバージョン

IEのバージョン

古いIEはサポートが終了してしまっている。今のままでも使えているからバージョンアップは必要ない──。そう考えて、古いインターネットエクスプローラー(IE)を使い続けている人は注意が必要だ。特に、企業を中心に古いバージョンを使い続けるユーザーが多かったこともあり、要注意だ。これまで新しいIEが登場しても、旧バージョンが引き続きサポートされていたので、安心しているのだろう。
 しかし、マイクロソフトは、2014年に古いバージョンのIEをサポート対象外にすることを表明。 サポートの対象になるのは、最新版のIEのみ。2016年1月12日(米国時間)をサポートの期限とした。このため、これ以降はセキュリティ上の問題が発生しても修正版は提供されない。
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2016年04月08日

Facebookのライブ動画

Facebookのライブ動画

Facebookが動画のライブ配信機能「Live Video(ライブ動画)」の強化について発表した。Live Videoは、もともと著名人向けサービス「Mentions」であった。昨年末に一部iOSユーザーを対象に一般向け提供のテストを開始し、今年に入って米国の全iOSおよびAndroidユーザー向けに公開したようだ。現在では60カ国以上で利用できる。ライブ動画へのリアルタイムのリアクションやグループメンバー間でのライブ中継など、いろいろと機能を追加していくらしい。いよいよパーソナルな生中継の時代到来かと思える動きだ。IMG_9636.JPG
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2016年04月06日

Surfaceとコラボレーション

Surfaceとコラボレーション

Surfaceとコラボレーション

有名デパートが、ファッションのジャンルでSurfaceとコラボレーションしている。多彩なアプリケーションを利用すれば、何かとできることはあるはず。あとは、本当にそれが必要なサービスかどうか、だろう。昔、美容院で、いろいろな髪型をバーチャルにお客様に実施したときの画像をサービスとして展開したサービスがあったように思う。今は無くなっているだろうことを思えば、ユーザーはそこに何を求めにいっているのかを、深く思考する能力が必要だ。


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2016年04月05日

(VR)

(VR)

バーチャルリアリティ(VR)の装置、すなわち、頭に装着して目を覆い、そこに映像を出して、現実とは違った空間にいるように感じさせる装置が、本格的な普及期になろとしている。その先陣が、家庭用ゲーム機「プレイステーション4」を展開するソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーションVR」。開発にはVRの実現に必要な、高精細で性能の良いフラットディスプレーやセンサーが、スマートフォンの普及で大量に作られ、コストが下がり、性能も飛躍的に上がったことによるらしい。

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